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【ACL2】G大阪MF山下諒也「死に物狂いで1点を取りにいこう」今大会5点目は貴重なタイスコア弾

[ 2026年4月15日 23:51 ]

アジアチャンピオンズリーグ2準決勝第2戦   G大阪3―0(2試合合計3―1)バンコク・ユナイテッド ( 2026年4月15日    ラジャマンガラ )

G大阪・山下諒也
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 G大阪がクラブ10個目のタイトルに王手を掛けた。敵地でバンコク・ユナイテッド(タイ)に3発快勝。2試合合計3―1で、逆転ファイナルを決めた。

 「チームのために何としてでも決めたいと思っていた。結果に表れて良かった」。火付け役になったのはMF山下諒也だった。前半19分、ゴール前の混戦から目の覚めるような右足ボレーで先制点。「負けている状況からの試合でハッキリしていた。前半、死に物狂いで1点を取りにいこうと話していた。早い時間に決められたのが良かった」。早々にタイスコアに戻すことができたことが、チームに落ち着きを与えた。

 「G大阪に関わる全ての人がそこだけを求めている。負傷で出られない選手もいる。そんな色んな人の思いも背負って戦いたい」

 タイトルまで残り「1」。今大会5得点をマークしている“ACL2男”は早くも08年以来のアジア制覇へ気持ちを奮い立たせた。

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