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鹿島・鬼木監督「誰が出ても最後までサボらず」ホーム4試合連続完封勝利

[ 2026年3月14日 21:45 ]

明治安田J1百年構想リーグ第6節   鹿島 1―0 川崎F ( 2026年3月14日    メルカリスタジアム )

鹿島・鬼木監督
Photo By スポニチ

 東地区の首位・鹿島が川崎Fに競り勝ち、連勝を5に伸ばした。0―0で迎えた後半34分、途中出場したMF柴崎が起点となり、FWレオ・セアラが決勝ゴールを決めた。後半は相手にペースを握られた時間帯もあったが、鬼木監督の交代策が的中。24年まで率いた古巣に競り勝ち、指揮官は「相手に何もやらせないという強い意志がある中での勝利。選手の成長は非常に感じている」と目を細めた。

 今季、ホームでは4戦連続の完封勝利。6試合を終えて3失点と堅守が光る。鬼木監督は守備陣の体を張ったプレーを称えた上で「常日頃から“守備の始まりは2トップの2人から”という話をしている。誰が出ても最後まで守備はサボらずやってくれたことが大きい」とチーム全員のハードワークを強調。GK早川も「前線も中盤も全員が高い意識で守備ができている」と胸を張った。

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