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C大阪・パパス監督 体調が回復して広島戦ではベンチ入り「我々の現在地を知ることができる試合」

[ 2026年2月21日 14:22 ]

C大阪のアーサー・パパス監督
Photo By スポニチ

 セレッソ大阪は21日、オンラインで広島戦の前日会見を行い、アーサー・パパス監督が出席。風邪による体調不良で15日の福岡戦はベンチ入りしなかった指揮官だが「体調はフィールグッド!!福岡戦はベンチにはいなかったけど、遠い距離から試合には参加していた。2試合連続で無失点だったし、チームは大きな成長を見せている」と2―0快勝した前節を振り返り、広島戦はベンチで指揮をとることを明言した。

 「昨季、広島に勝てそうで勝てなかったのはメンタリティーの差だ。我々の現在地を知ることができる試合になる」とパパス監督。昨年は4月のアウェー戦で1―2、8月のホームで1―1と2試合とも先制しながら勝つことはできなかった。百年構想リーグで上位進出するためにも、広島は勝ちたい相手だ。

 福岡戦でチーム初ゴールを決めたFW櫻川ソロモンは「ゴールの反響?そんなになかったですね。これから取って当たり前と思われるようにゴールし続けたい」と笑った。広島は3バックの中央を守るDF荒木隼人が17日のACLE・FCソウル戦から先発復帰。「荒木選手のような強い選手とガチガチやれるのは楽しみ」と背番号9。得点の期待はもちろんだが、広島のセットプレーからの攻撃を封じる期待も高い。「相手の強みは跳ね返していきたいですね」と櫻川は攻守での貢献を誓っていた。

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