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Rマドリードがシャビアロンソ監督を解任 宿敵バルセロナに敗れた翌日 後任はBチーム監督のアルベロア氏

[ 2026年1月13日 07:30 ]

レアル・マドリード監督を解任されたシャビ・アロンソ氏(AP)
Photo By AP

 スペイン1部レアル・マドリードは12日(日本時間13日)、シャビアロンソ監督(44)を解任した。Bチームのレアル・マドリード・カステージャを率いていたクラブOBのアルバロ・アルベロア氏(42)が後任を務める。

 Rマドリードは11日のスペイン・スーパーカップ決勝で宿敵バルセロナに2―3で敗戦。リーグ戦は首位バルセロナと勝ち点4差の2位だが、11月以降は勝ち点を落とす試合が目立ち、シャビアロンソ監督と一部主力選手との衝突も報じられていた。

 Rマドリードは「双方合意による辞任」と発表したが、地元紙マルカは続投の意思があったシャビアロンソ監督に対しクラブが退任を勧告したと報じており、事実上の解任となる。

 元スペイン代表MFのシャビアロンソ氏は現役時代にリバプール、Rマドリード、Bミュンヘンなどでプレー。監督としてはドイツ1部レーバークーゼンを率いて国内2冠に導き、昨年5月に3年契約でRマドリード監督に就任していた。

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