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J3のFC大阪が“ラグビー神社”で必勝祈願 近藤社長「百年構想リーグの優勝を願いました」

[ 2026年1月13日 17:31 ]

“ラグビー神社”で知られる「吉田春日神社」で百年構想リーグの必勝祈願を行ったFC大阪の選手たち
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 J3のFC大阪が13日、東大阪市の吉田春日神社で必勝祈願を行った。吉田春日神社は本拠として使用している花園ラグビー場に近く“ラグビー神社”として知られる。本殿の大きな木製ラグビーボールにレリーフを潜った後に触れると御利益があるとされる。FC大阪が吉田春日神社で必勝祈願を行うのは3年連続でのこと。

 近隣に住んでいる選手も多く、選手36人は三々五々集まった。近藤祐輔社長(39)らフロント陣と一緒に社殿に収まり祝詞を聞いた。昨季はJ2に自動昇格した2位・ヴァンラーレ八戸と勝ち点1差の「71」で3位となり、昇格プレーオフ決勝で4位・テゲバジャーロ宮崎に敗れて昇格を逸した。次にJ2に挑むのは一年半後となるだけに、近藤社長は「百年構想リーグで優勝するための必勝祈願。半年後、秋から始まるシーズンの祈願に改めて参ります」と説明した。

 昇格プレーオフはラグビーシーズンと重なったため花園ラグビー場が使用できず、鳥取のAxisバードスタジアムを使用した。秋春制でもラグビー・リーグワンと日程が重なる可能性はあるが「自動昇格するのが理想。半年のリーグ戦で成長してくれたら」と近藤社長。J3でFC大阪は11位→6位→3位とシーズンごとに順位を上げている、開幕戦は2月8日、花園での讃岐戦。百年構想リーグで神様のお眼鏡に叶う活躍をして、秋からのJ2昇格に向けた戦いに備える。

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