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ブレーメン長田が日独代表選択に「もうちょっと時間をかけて」と発言 「ぶっちゃけプレッシャー」と本音も

[ 2025年12月17日 22:34 ]

オンラインで日本メディアの取材に応じたブレーメン長田
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 サッカーのドイツ1部ブレーメンに所属するGK長田澪(21)が17日、リーグ主催のオンライン取材会で日本メディアに対応し、代表選択に関し「心の中では決まっていない。もうちょっと時間をかけて出したい」と語った。

 日本人の母とドイツ人の父を持つ長田は川崎フロンターレの育成組織を経て13歳からドイツでプレー。現在はミオ・バックハウスの登録名でU―21ドイツ代表のメンバーとしてもプレーするが、A代表で日本代表入りすることも可能だ。

 今季デビューを果たしたドイツ1部で12試合に出場。「やりがいがあるし、それ以上にもの凄く楽しい。毎日が充実している」と話す守護神は「(日独)両方から声をかけてもらい、素敵な悩みだと考えるようにしているが、ぶっちゃけプレッシャーにもなっている」と苦笑する。結論は2026年W杯北中米大会以降になりそうだが、その判断が注目される。

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