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J2大宮 新たに参戦の意向 26年度新設の「U―21リーグ」

[ 2025年10月2日 04:00 ]

「U―21リーグ」参加予定チーム
Photo By スポニチ

 若手の育成・強化を目的として26年夏にスタートする「U―21リーグ(仮称)」に、J2大宮が新たに参戦する意向を示していることが分かった。

 既に浦和、FC東京など11クラブが参加予定と発表されているが関係者によると追加される方向で調整中。初年度は東西各6チームの2リーグ制となり、各リーグ上位によるプレーオフが実施される。

 大宮は昨年オーストリア大手飲料メーカーのレッドブルが株式100%を取得し、J史上初めて外資系企業が単独オーナーとなった。今季J2では7試合を残して6位。9月に長沢徹監督を解任し、新監督に同じグループのオーストリア1部ザルツブルクで育成年代の監督などを歴任した宮沢悠生氏が就いた。同グループの育成メソッドは欧州でも高く評価されており、J屈指の強豪を目指す中で若手の強化にも力を注ぐ。

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