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日本代表 急造DFラインが安定プレーでメキシコ完封 負傷交代の板倉も手応え「いい距離感でできた」

[ 2025年9月8日 04:35 ]

国際親善試合   日本0―0メキシコ ( 2025年9月6日    米カリフォルニア州オークランド )

<メキシコ・日本>前半、相手のシュートを止めに行く日本選手たち(撮影・西海健太郎)
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 日本代表は急造DFラインが無失点に抑えた。冨安、伊藤、高井、町田、安藤らセンターバックに負傷者が続出する中、板倉、渡辺、瀬古の3バックが安定したプレーを披露。後半15分に板倉が右足首を痛めてピッチを後にしたが、代わって入った関根も落ち着いたプレーを見せた。

 GK鈴木彩も後半22分に好セーブを見せるなど完封に貢献。板倉は重傷ではないとの認識を示し「センターバックの3人がいい距離感でできていた」と胸を張った。

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