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横浜M 新たにサポーター3人の無期限入場禁止を発表 先月5日横浜FC戦で違反行為、対象は計72人に

[ 2025年8月19日 18:06 ]

横浜Mのサポーター
Photo By スポニチ

 横浜F・マリノスは19日、先月5日のアウェー横浜FC戦で違反行為を行ったサポーター69人に加え、新たな違反者3人を特定し、無期限入場禁止処分を下したと発表した。

 一連の騒動は先月5日、横浜FC戦の試合会場ニッパツ三ツ沢球技場周辺で横浜Mサポーターの一部が発煙筒や花火使用等などの禁止行為が発生。禁止行為の影響で横浜Mサポーターが集うアウェー側スタンドはキックオフ1時間前になっても全席空席という異例の事態となっていた。

 クラブはその後、先月14日に違反行為事案は2つあったとして「集団での威嚇、挑発行為」「試合運営妨害」を行った57人に対して「無期限入場禁止」、「花火、発煙筒の使用」「集団での威嚇、挑発行為」「試合運営妨害」を行った2人に対して「無期限入場禁止」とし、計59人のサポーターの無期限入場禁止を発表。同21日には新たにサポーター10人に対し、無期限入場禁止の処分を下し、処分対象者は69人となっていた。また、4 つのサポーター団体も無期限活動禁止となっている。

 クラブはこの日の声明で「引き続き違反者の特定に努めてまいります」としたうえで「再発防止のために、再度スタジアム内外における安全対策やセキュリティ体制の見直し、さらにファン・サポーターとのコミュニケーションを強化するなど、安全・安心なスタジアムづくりに努めてまいります」と伝えた。

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