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横浜M―リバプール戦 6万7032人来場!J主催試合で歴代最多記録更新 スター軍団のプレーに熱視線

[ 2025年7月30日 21:26 ]

明治安田Jリーグワールドチャレンジ2025   横浜M―リバプール ( 2025年7月30日    日産スタジアム )

<横浜M・リバプール>後半、試合に臨む遠藤(撮影・西海健太郎)
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 J1名門の横浜F・マリノスとイングランド・プレミアリーグの名門リバプールが30日、日産スタジアムで親善試合に臨んだ。後半には来場者数が発表され、6万7032人を記録。Jリーグ主催試合の観客動員数では04年チャンピオンシップ第1戦・横浜M―浦和戦(日産ス)の6万4899人、バイエルン―マンチェスターC(国立競技場)の6万5049人を上回り、歴代最多となった。

 リバプールは20度のリーグ優勝や6度の欧州CL制覇を誇る名門で、日本代表主将のMF遠藤航(32)も所属。今回は05年クラブW杯以来、約20年ぶりの来日となった。

 オランダ代表DFファンダイク主将(34)やエジプト代表FWサラー(33)らスター軍団を一目見ようと、チケット完売で当日券は販売なし。多くのファンとサポーターが詰めかけ、世界最高峰クラブのプレーに熱視線が送られた。

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