×

【クラブW杯】浦和 GK西川周作 名門リバープレート相手に覚悟「2、3本は止めないと」

[ 2025年6月17日 01:30 ]

リバープレート戦に向け、調整する浦和のGK西川=ポートランド(c)URAWA REDS
Photo By 提供写真

 日本勢として唯一出場する浦和は17日(日本時間18日早朝)の1次リーグ初戦でアルゼンチンの名門リバープレートと対戦する。日本勢が過去4度対戦して1得点もできずに全敗している難敵。広島時代を含めて4度目のクラブW杯出場となるGK西川周作(38)は押し込まれる展開を覚悟も、自身のキックからの速攻で勝機を見いだすイメージを膨らませた。

 負のデータを覆して1次リーグ突破を目指す。日本勢の対リバープレートの成績は4戦全敗。直近は鹿島が18年クラブW杯で0―4で大敗している。浦和は最低でも初戦で勝ち点1を手にしたいが、相手はベスト布陣が濃厚。18日に39歳になるGK西川は「攻め込まれる場面が数多くあることは覚悟している。2、3本は止めないといけないと思う」と力を込めた。

 その上で「リスクマネジメントは日本のチームほど徹底していない。隙はある」と指摘。今大会はJリーグとは違うボールを採用しており「当たれば飛ぶし、当たらないと失速する分かりやすいボール。一発でチャンスになるボールを味方につなげたい」と得点に直結するキックを積極的に狙っていく。

 クラブW杯はDAZNで全試合独占無料ライブ配信

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年6月17日のニュース