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新潟 農業体験で陰の努力の大切さ学ぶ 内山「農業は大変。食べられることに感謝」

[ 2025年5月29日 04:00 ]

ル・レクチェの摘果作業をする新潟・内山
Photo By スポニチ

 J1新潟のGK内山翔太(18)とMF大竹優心(19)が、新潟市南区の白根グレープガーデンで特産のル・レクチェの摘果作業を行い、陰の努力の大切さを学んだ。

 クラブが実施する農業体験教育の一環でJリーグの新人研修も兼ねている。1メートル90の内山はル・レクチェの木より頭一つ抜け出す格好で不要な実を間引く作業も行い「農業は大変。食べられることに感謝したい」と実感。大竹は「試合に出るためには見えないところで何をするかが大事、と違う形で実感できた」と話した。

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