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連戦で力尽きた鹿島 鬼木監督「勝ち点1を拾えればいいと伝えていた」「自分の力不足」公式戦4連敗

[ 2025年4月12日 18:54 ]

明治安田J1リーグ第10節   C大阪 1―0 鹿島 ( 2025年4月12日    ヨドコウ )

鹿島・鬼木監督
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 鹿島は敵地でC大阪に0―1で敗れ、公式戦4連敗を喫した。リーグ戦の3連敗は2年ぶりで、8位に後退した。

 最後の最後で力尽きた。失点するまでにゴールネットを5度も揺らされたが、VARにも救われ全てオフサイド判定。試合終了間際にはGK早川がPKをストップした。しかし、直後のCKから決勝点を献上。鬼木達監督は「今日のゲームで言えば、勝ち点1を拾えればいいと伝えていた。それができなかったのは自分の力不足」と振り返った。

 6日にホーム京都戦、9日に敵地でルヴァン杯2回戦・J2山口戦を終え、鹿嶋に戻らず大阪入り。だが、中2日が2試合続いた連戦の影響でチーム全体が疲弊し、今季最少のシュート5本と抑え込まれた。

 指揮官は「しっかりと相手を見て戦えば、空いているスペースを活用できるはずだった」と指摘し、「判断の部分がかなり遅かったので、ボールを取られるし、ミスも起きていた。今日のような相手であれば、しっかりとマイボールを大事にすることが必要だった」と試合運びに悔しさをにじませた。

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