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浦和はドローに持ち込み対C大阪の連敗を3で止める スコルジャ監督「幸運な勝ち点1」

[ 2025年3月28日 21:35 ]

明治安田J1リーグ第7節   C大阪1ー1浦和 ( 2025年3月28日    ヨドコウ )

浦和・スコルジャ監督
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 約2週間の中断が明けて1試合が行われ、浦和はアウェーでC大阪に1―1で引き分けた。対C大阪の連敗を3でストップ。1勝4分け2敗となり、暫定14位に浮上した。

 仕切り直しの一戦で出はなをくじかれた。開始2分に右サイドバックのDF関根の裏を突かれてグラウンダーのクロスを送られ、最後はFWラファエル・ハットンに先制弾を決められた。

 嫌な流れが漂う中、同点弾は後半38分。右サイドを突破したMF松尾がクロスを送ると、ニアサイドでMF原口がつぶれ、最後はケガから5試合ぶりに復帰した途中出場のMF渡辺が左足で押し込んだ。

 スコルジャ監督は積極的に攻撃のカードを切り流れを変えたが「立ち上がりに右サイドのセンターバックとサイドバックのポジションが悪く失点した。こういう状況は避けないといけない」と厳しい表情。「今日はC大阪が非常にいいゲームをしていたので幸運と言える勝ち点1だった」と振り返った。

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