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C大阪に移籍のDF畠中「サッカーIQ高い選手多い、パパスサッカーの道しるべに」

[ 2025年1月29日 15:47 ]

パパス監督のサッカーを知るDF畠中は宮崎キャンプでも精力的に動く(セレッソ大阪提供)
Photo By 提供写真

 C大阪に移籍加入したDF畠中槙之輔(29)が29日、キャンプ地の宮崎からのリモート取材に参加した。アーサー・パパス新監督(44)はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮してJ1制覇した横浜Mにコーチとして入閣。畠中はこの時期にセンターバックとして急成長した。パパス監督はその攻撃的なサッカーを受け継いでC大阪に導入しようとしている。

 「以前と比べてより細かくなったという感じ。攻撃サッカーはDFに負担がかかるが、その覚悟で来た」と畠中は頼もしく語る。新しいチームメートについて「若い選手も多いが、サッカーIQが高い選手が多い。より早くこのサッカーに慣れるんじゃないか。監督のサッカーをより知っている者として“道しるべ“になりたい」とうなずいた。

 発見もあった。「若い選手は友達感覚で接してくると思っていたけど、上下関係がしっかりしている。意外でした」と笑った。 

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