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鳥栖DF丸橋祐介が34歳で現役引退「あまりチームに貢献できませんでしたが…」

[ 2025年1月21日 14:11 ]

C大阪時代の丸橋祐介
Photo By スポニチ

 サガン鳥栖は21日、DF丸橋祐介(34)が2024年シーズンをもって現役引退すると発表した。

 丸橋はクラブを通じ「2024年シーズンをもって引退する事に決めました。サガン鳥栖に関わる全ての関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、そして監督、スタッフ、チームメイトの皆さん本当にありがとうございました!自分自身あまりチームに貢献出来ませんでしたが、このチームにこれてすごく感謝しています。サガン鳥栖がJ1の舞台に戻ってくるのを応援しています!」とコメントした。

 丸橋はC大阪の下部組織で育ち、2009年にトップチーム昇格。サイドバックとして左足の正確なキック、果敢なオーバーラップなどを武器に活躍した。23年にタイ1部パトゥム・ユナイテッドに期限付き移籍、24年に鳥栖に完全移籍で加入した。

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