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【高校サッカー】初出場・東海大相模の旋風止まらない! 逆転で国立切符もぎ取る 有馬監督「目から汗が」

[ 2025年1月4日 13:39 ]

第103回全国高校サッカー選手権 準々決勝   東海大相模 2―1 明秀日立 ( 2025年1月4日    U等々力 )

<明秀学園日立・東海大相模>後半、ゴールを決める東海大相模・高畑(左から2人目)=撮影・小海途 良幹
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 初出場の東海大相模(神奈川)が4強入りを果たした。準々決勝で23年インターハイ王者の明秀日立(茨城)に2―1で逆転勝ちし、準決勝進出が決定。次戦からは舞台を東京・国立競技場に移し、決勝進出を懸けた戦いに挑む。

 旋風は止まらない。東海大相模が初出場ながら4強入り。有馬信二監督が一つの目標としていた「国立行き」の切符をつかんだ。

 前半34分に左CKから先制されたが、同点弾は同40分だ。MF小林晄也(3年)が絶妙な右クロスを供給し、ニアからMF沖本陸(3年)が頭で押し込んでネットを揺らした。

 1―1で迎えた後半25分にはMF高畑旺崇(3年)が勝ち越しゴール。その後はGK松坂亮(3年)やDF佐藤碧(3年)を中心とした守りでしのいだ。

 ▼東海大相模・有馬信二監督 凄いですね、選手が。感謝です。ちょっと目から汗が出ました。感動してます。
 ▼MF沖本 うれしいです。良いボールをくれたので決めるだけでした。国立も勝つので応援よろしくお願いします。
 ▼MF高畑 ここまでこられたのも応援のおかげ。しっかり感謝して次も勝ちます。自分たちらしくパスサッカーを貫いて勝ちます。

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