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【高校サッカー】7年ぶり出場の上田西、徳島市立を下し3回戦進出 白尾監督「最高です!」

[ 2024年12月31日 15:50 ]

第103回全国高校サッカー選手権2回戦   上田西2―1徳島市立 ( 2024年12月31日    千葉・フクダ電子アリーナ )

高校サッカー<上田西・徳島市立>徳島市立のオウンゴールで先制点をあげ喜び合う上田西イレブン (撮影・西川祐介)
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 4強入りした17年度以来7年ぶり3度目の出場となった上田西(長野)はともに2回戦からの登場となった徳島市立を2―1で制し、3回戦進出を果たした。

 上田西は前半24分に相手のオウンゴールで先制。1―0の同38分には途中出場のFW高橋亮雅(3年)がネットを揺らし、貴重な追加点となった。試合終了間際に1点を失ったが、1点差で逃げ切り。白尾秀人監督は試合直後の場内インタビューで「長野県上田西高校、7年ぶりに選手権に帰ってきて1勝しました!最高です!」と喜んだ。

 次戦は準々決勝進出を懸け、来月2日にフクアリで矢板中央(栃木)と対戦する。指揮官は「まずはケアをしっかりして、相手を研究して自分たちらしく戦いたい」と語った。

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