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最終節でJ1連覇懸かる神戸・吉田監督「今はJを考えるのではなくあすの試合に集中」3日・ACLE浦項戦

[ 2024年12月2日 15:29 ]

ACLE浦項戦の前日会見に臨む神戸・吉田孝行監督(C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 神戸はあす3日、敵地でアジア・チャンピオンズリーグエリート第6節・浦項戦(韓国)に臨む。8日のJ1最終節・湘南戦(ノエスタ)で勝てばリーグ2連覇。メンタル的に難しい状況での一戦になるが、吉田孝行監督は「今はJリーグのことを考えるのではなく、遠征に帯同したメンバーはあすの試合に集中することが大事になる」と選手たちに普段通りの姿勢を求めた。

 11月30日のリーグ柏戦からは大幅なメンバー入れ替えが想定される。その中でスタメンが有力視されるMF佐々木大樹は「韓国のチームはフィジカルの部分が強い。僕もフィジカルの部分は強みでもありますので、韓国チームと対戦できるのは良い機会」と不敵。ACLE3戦連発で勝利に導き、リーグ連覇への勢いを付ける。

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