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清水と契約解除の森重陽介がブラジル4部で再出発 「ブラジルで人間力も成長したい」

[ 2024年11月22日 14:30 ]

 来季J1復帰を決めた清水と10月2日に契約解除が発表されたFW森重陽介(20)が、サッカー王国ブラジルで再出発を図ることが決まった。ブラジルのセリエD(4部)シアノルテFCが公式Xで加入を発表。森重自身も自身のインスタグラムで「この度、ブラジルのCianorteFCに加入することになりました。本場ブラジルのサッカーを肌で感じ、サッカー選手としてはもちろん人間力も成長したいと思ってます」と報告した。

 森重は東京V下部組織を経て日大藤沢高校に進学すると、3年時に出場した第101回全国高校サッカー選手権大会ではチームの3回戦進出に貢献。大会得点王にも輝いた。

23年に清水に加入し、J2リーグ1試合、ルヴァン杯3試合、天皇杯2試合に出場。1メートル98の高身長を生かし、FWとセンターバックもこなせる二刀流としての活躍が期待されたが、プロ2年目の今季は公式戦への出場がなく、10月2日に社会規範、チーム規律に抵触したとして双方合意にのより契約を解除していた。
 

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