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旗手と古橋がアベック弾もセルティックの連勝止まる アバディーンとの7戦全勝対決で痛み分け

[ 2024年10月20日 01:11 ]

スコットランド・プレミアリーグ   セルティック2―2アバディーン ( 2024年10月19日    英国・グラスゴー )

ゴールを喜ぶ古橋(右、ロイター)

 セルティックが日本人アベック弾でアバディーンとの全勝対決でリードを広げた。

 ここまでリーグ戦でいずれも開幕7連勝を記録した好調なチーム同士の対決。特にアバディーンはスコットランド・リーグ杯を含めて公式戦13戦全勝と旋風を起こしていた。

 リーグ4連覇を狙うセルティックにとっては序盤戦のヤマ場だったが、前半24分のカウンターでFW古橋亨梧が右から折り返してMF旗手怜央が左足で先制点。3分後には古橋自らこぼれ球に詰めて追加点を挙げ、1得点1アシストを記録した。

 しかし、チームは後半5分と15分に痛恨の連続失点。旗手は同19分、FW前田大然は同20分、古橋は同27分にいずれも退き、試合は2―2のまま終了。両チームともに開幕からの連勝は7で止まった。

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