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横浜・上島、セットプレー絡みで3失点に「情けない。マークも緩さが見られた」

[ 2024年10月9日 23:16 ]

ルヴァン杯準決勝第1戦   横浜1―3名古屋 ( 2024年10月9日    日産スタジアム )

<横浜・名古屋>後半、山岸にゴールを決められうなだれる横浜イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 準決勝第1戦が行われ、横浜F・マリノスはホームで名古屋に1―3で敗れた。前半3、14分にいずれもCKから連続失点するなど序盤から劣勢。セットプレーから全3失点を喫するなど守備陣が崩れた。第2戦は13日に行われる。

 横浜の守備崩壊が続いている。リーグ戦4連敗中で計12失点の悪い流れを引きずるかのようにこの日も3失点。前半3分に左CKから先制を許すと、同14分にも右CKから失点。セットプレー絡みで全3失点を喫し、DF上島拓巳(27)は試合後の取材エリアで厳しい表情で反省した。

 「情けないなっていう気持ち。流れの中というよりは3点ともセットプレーからで、CKは人任せになっていた部分があったんじゃないかと思うし、マークも緩さが見られた。修正するべき課題が多い」

 リーグ戦優勝の可能性が消滅しているだけに残るタイトル獲得へ、第2戦での奮起が求められる。上島は「2点差というのは可能性としては十分に残っている。アウェーの戦いだけど自信を持ってやれば可能性はある」と切り替えていた。

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