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U―23日本代表・大岩監督、五輪最終予選前ラストの活動を総括「ピリッとすることができた」

[ 2024年3月26日 09:14 ]

大岩監督
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 今夏のパリ五輪出場を目指すU―23日本代表の大岩剛監督(51)は26日、北九州市内で取材に応じ、同五輪アジア最終予選(4月15日開幕、カタール)前最後の活動を総括した。

 国際親善試合2試合を戦い、22日のU―23マリ代表戦は1―3で逆転負けを喫したが、前日25日のU―23ウクライナ代表戦は2―0で快勝。同戦から一夜明け、大岩監督は「最終予選の前に強い相手とやることができた。内容と結果は危機感を持たせてくれて、我々スタッフが望んでいた試合だった」と振り返った。

 今回の2試合は同予選と同じ中2日で臨んだ。黒星を喫したマリ戦から先発を10人入れ替え、ボール奪取後のファーストプレーなど課題も修正。メンバーを入れ替えながら中2日で立て直し、勝利をつかんだことは大きな収穫だ。

 指揮官はアジアの厳しい戦いを想定しながら「慢心を払拭できた。こうやって負けたことは大事。最終予選前にピリッとすることができた」と手応えを口にした。

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