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ソシエダ久保は中2日で国王杯準決勝第1戦にフル出場 地元紙は包帯やキッカー回避に「懸念の兆候」

[ 2024年2月7日 09:48 ]

スペイン国王杯準決勝第1戦   レアル・ソシエダード0―0マジョルカ ( 2024年2月6日    スペイン・パルマデマジョルカ )

久保建英(AP)
Photo By AP

 RソシエダードのMF久保建英(22)は0―0で引き分けたアウェーのマジョルカ戦にフル出場した。ホームでの第2戦は27日に行われる。

久保は日本代表の一員としてイランに敗れた3日のアジア杯準々決勝で先発。マリ代表のアフリカ選手権敗退を受けてチームに合流したDFトラオレとともに、中2日での出場となったこの日はシュートこそなかったものの、右サイドから好機を演出する場面もあった。

 アルグアシル監督は久保とトラオレに関して「意欲とモチベーションを持っていて、とても良い状態で90分プレーしてくれた。彼らの状態が良い時はチームを助けてくれる」と語った。

 地元紙ノティシアス・デ・ギプスコアは久保を6点と採点。「試合に入るのは難しかった。時差ぼけ、疑わしく心配な(左膝の)包帯、そしてセットプレーを蹴らなかったという事実は懸念の兆候となっている。しかし、彼はサディクに素晴らしいパスを送った」とコメントした。

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