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福岡が久留米市とフレンドリータウン締結

[ 2022年9月6日 16:11 ]

「フレンドリータウンに関する協定書」調印式に出席した原口新五久留米市長(左から2人目)、川森敬史J1福岡社長
Photo By スポニチ

 久留米市とサッカーJ1福岡が6日、久留米市役所で「フレンドリータウンに関する協定書」調印式を行い、原口新五久留米市長、福岡の川森敬史社長が出席した。

 J1でライバルの鳥栖に隣接し、高卒後の2005年からクラブ一筋18年目のバンディエラ・FW城後寿(36)の出身地でもある久留米市とのフレンドリータウン締結は、クラブ長年の悲願だった。川森社長は「地理的に隣町のサガン鳥栖さんのファンもすごく多いエリア。スポーツを通じて地域のみなさまに貢献させていただくことは大変意義のあること」と喜んだ。

 原口市長も「久留米市はスポーツ宣言都市にふさわしい、ジュニアアスリートの問題を前に進めていきたい。久留米市でできることがあれば全力で応援させていただきたい」と期待。川森社長は今後、子供たち対象のサッカー教室の開催や、スクール事業、プロを目指すアカデミーにも同市で取り組んでいく意向を明かした。

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