久保 半月板損傷で年内絶望か 負傷当初より深刻、地元メディア報じる

[ 2021年10月19日 05:30 ]

久保建英
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 膝の負傷で離脱しているマジョルカの日本代表MF久保建英(20)に関し、復帰が12月下旬にずれ込む見通しになったと地元メディアのデフェンサ・セントラルが17日に報じた。

 負傷箇所については「半月板」と具体的に伝えた上で、9月22日のRマドリード戦で負傷した当初より状態は深刻と指摘。レンタル元のRマドリードも「復帰を注意深く見守っている」という。負傷直後は全治約1カ月とされたが、年内アウトなら全治約3カ月となる。マジョルカのガルシア監督は14日の会見で「来週から(松葉づえなしで)歩き始めれば、それからプレーするまでに1カ月半か2カ月かかることになると思う」と離脱長期化を認めていた。

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