決めるのは誰? Jリーグ、ユニークな「平成最ゴール」企画

[ 2019年4月27日 11:30 ]

清水FW北川
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 Jリーグが平成最後の週末「平成最終節」を迎えるにあたり、ユニークなキャンペーン企画を発動させている。その名も「平成最ゴール」。文字通り、誰が平成最後のゴールを決めるかを予想する企画だ。

 参加は至ってシンプル。ツィッターに#平成最ゴールを付け、得点者の予想を投稿するだけ。当選者には抽選で1人に「平成最ゴールオリジナルトロフィー」、「平成最ゴールを決めた選手のサイン入りユニホーム」がプレゼントされる特典付きだ。JリーグHPの特集ページでは、ゴールの度に選手が更新される予定となっている。

 また、Jリーグはデータスタジアム社のサービスを使用し、全チームの今シーズンのデータをもとに、試合毎に1万回のシミュレーションを実施、最ゴールの得点者を予想した特別コンテンツも公開している。データスタジアム社が各チームのチームスタイルの特徴を表すデータを状況別で分類。それぞれのシュート構築率、シュート成功率に関する条件付き確率を使って構築したシュミレーターを使用したもので、予想結果は28日の16時ともっともキックオフ時間が遅い清水―浦和戦(アイスタ)から、清水のFW北川航也が4・22%で1位、浦和のFW興梠慎三が4・17%で2位に入っている。果たして平成最ゴールを決めるのは誰なのか。注目が集まる。

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