ティアモ枚方 J参入へ一歩前進!枚方市と連携協力協定を締結

[ 2019年4月4日 05:30 ]

JFL昇格を目指すティアモ枚方(前列右から2人目は野沢、同3人目は辻本監督)
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 関西1部リーグ所属のFCティアモ枚方は3日、枚方市役所で同市との連携協力協定を締結した。行政の正式な協力を得たことは将来的なJリーグ参入に向けて、一歩前進となった。

 元日本代表DF新井場徹らが04年に設立したクラブで、昨年は関西1部リーグ4位。JFL昇格を最低目標に掲げる今季は監督に元U―22代表DFの辻本茂輝氏(39)を迎え、元日本代表MF二川や同MF野沢らJリーグ経験者8人が加入した。辻本監督は「力強い選手が集まってくれた」と戦力の充実を強調し、“まいかた”と間違われやすい枚方の名を「全国に浸透させたい」と意気込んだ。

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