ルヴァン杯準決勝第1戦 横浜が先勝 後半48分追いつかれるも50分に劇的Vゴール

[ 2018年10月10日 21:15 ]

<ルヴァン杯 準決勝第1戦 鹿島・横浜>後半ロスタイム、ゴールを決める横浜・ウーゴ・ヴィエイラ(右から2人目)(撮影・西海健太郎)
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 JリーグのYBCルヴァン杯は10日、ホーム&アウェー方式による準決勝第1戦の2試合が行われ、2年ぶりに4強入りを果たした横浜が3年ぶり4強の鹿島に敵地で2―1と競り勝ち、決勝進出に王手をかけた。

 横浜は後半32分、天野のFKが決まって貴重なアウェーゴールで先制。鹿島はアディショナルタイム突入後の後半48分に犬飼のヘディングシュートで追いついたが、2分後の後半50分にこぼれ球をウーゴ・ヴィエイラが押し込んで横浜が劇的な勝利を飾った。

 4年ぶり4強の柏と平塚時代の1996年以来22年ぶりに4強進出を果たした湘南の1戦は1―1で引き分けた。

 準決勝第2戦は14日に行われ、一発勝負の決勝は27日に埼玉スタジアムで開催される。

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