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Jリーグマネジメント杯、浦和が2年連続優勝 経営戦略、財務状況でトップ

 監査法人デロイトトーマツ・ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は28日、Jリーグマネジメント杯2017の結果を発表し、浦和が2年連続3度目の優勝に輝いた。2位は川崎F、3位は鹿島、4位は磐田、5位は横浜。J2は1位が名古屋、2位が松本、3位が千葉、4位が大分、5位が山口、J3は1位が鹿児島、2位が北九州、3位が栃木、4位が沼津、5位が長野と相模原だった。

 7月にJリーグが公表した17年の財務情報を中心に(1)マーケティング(平均入場者数、スタジアム集客率、新規観戦者割合、客単価)(2)経営効率(勝ち点1あたりチーム人件費、勝ち点1あたり入場料収入)(3)経営戦略(売上高・チーム人件費率、SNSフォロワー数、SNSフォロワー数増減率、グッズ関連利益額)(4)財務状況(売上高、売上高成長率、自己資本比率)の4部門を数値化した。浦和はマーケティングは8位、経営効率は6位だったが、経営戦略、財務状況はともにトップ。リーグ随一を誇る入場者数がスポンサー収入やグッズ販売を押し上げていることが優勝の要因となった。

[ 2018年9月28日 14:14 ]

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