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Cロナ一発退場 新天地CL初戦でまさか ユーベは2―0発進

欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第1戦   ユベントス2―0バレンシア ( 2018年9月19日 )

前半29分に一発退場となり、不満を爆発させるロナウド(AP)
Photo By AP

 19日にE―H組の8試合が行われ、H組のユベントスは敵地でバレンシアに2―0で勝利。新加入のFWクリスティアーノ・ロナウド(33)は無得点で前半29分に一発退場となった。ロナウドの古巣で4連覇を目指すG組のレアル・マドリードはホームで昨季ベスト4のローマに3―0で快勝し、白星発進。F組でマンチェスター・シティーがホームでリヨンに1―2で敗れる波乱が起こった。

 C・ロナウドが泣いた。「一番好きな大会」と意気込んで臨んだ新天地初戦で、まさかの一発退場。背番号7には厳し過ぎる判定に、悔し涙を流しながらピッチを去った。

 アクシデントが起こったのは前半28分。競り合って大げさに転倒した相手選手の頭を、いら立った様子で軽くつかんだことから小競り合いが起きた。追加副審の助言を受けた主審から示されたのはレッドカード。ピッチにあおむけに倒れて「信じられない」というように何度も首を振った。

 欧州CLはマンチェスターUとRマドリードで史上最多の5度優勝し、昨季まで6季連続通算7度の得点王を獲得。歴代最多の120得点を挙げるなど栄光を築いてきた大会で、通算154戦目で初退場という屈辱を味わった。アレグリ監督は「ロナウドはかなり動揺していた。落ち着くまで時間が必要だろう」とした上で退場処分については「失望している。もしVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があれば、退場になるような行為ではないと分かっただろう」と欧州CLにビデオ判定が導入されていないことに不満を口にした。

 チームは10人となりながら白星発進したが、新エースは少なくとも次節(10月2日)のヤングボーイズ戦は出場停止。処分次第では、第3節(10月23日)の古巣マンチェスターU戦にも出場できなくなる可能性も出てきた。

[ 2018年9月21日 05:30 ]

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