井手口、最終予選2戦連続先発へ「平常心」蛍もスタメン濃厚

[ 2017年8月31日 05:30 ]

W杯アジア最終予選B組   日本―オーストラリア ( 2017年8月31日    埼玉 )

代表練習で軽快な動きを見せる井手口(左)と昌子
Photo By スポニチ

 ナニワの防波堤が屈強なオーストラリアの攻撃を止める。インサイドハーフにはチーム最年少21歳の井手口(G大阪)と山口(C大阪)の起用が濃厚。ボール奪取能力に長けた2人だ。

 6月のイラク戦に続いてアジア最終予選2試合連続先発の井手口は「結果を求められているけど平常心で臨むのが一番」と29日にコメント。その言葉通り、冒頭15分だけ公開された最終調整では軽快にランニングをこなすなど大舞台での重圧はない。一方の山口は6月のイラク戦を負傷欠場。チームの力になれない悔しさを抱いていただけに、この一戦に懸ける思いは強い。

 普段はライバル関係にあるチームに所属する2人。柴崎を押しのけて、最も大事なポジションを任されたコンビが日本のためにオーストラリアの全ての攻撃を刈り取る。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2017年8月31日のニュース