自らを責める西野監督「ベンチワークが悪い」

[ 2011年7月16日 22:28 ]

J1第5節第1日 G大阪3-4甲府

(7月16日 中銀スタ)
 G大阪は前半のうちに2点リードを追い付かれ、後半も勝ち越した後に逆転された。西野監督は「ベンチワークが悪い」と自らの采配を責めた。

 後半21分に中沢の得点で3―2とした時点で、守備的MFの武井に「ここからはバランスを取れ」と指示したという。指揮官は「それが裏目に出た。積極的にいかすべきところで抑えさせたのが悪かった」と悔やんだ。

 攻撃の中心だった宇佐美がドイツに移籍後、最初の試合で7戦ぶりの黒星。遠藤は「宇佐美が抜けたけど、3点取れたし大きな影響はなかった。あとは守備の方でチーム全体として修正していけばいい」と話した。

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