【平塚競輪 G1日本選手権】菊池岳仁 一気の仕掛けで別線シャットアウト

[ 2026年5月2日 19:51 ]

好仕上がりをアピールした菊池岳仁
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は2日目を終えた。

 初日、2日目は逃げ切りが1本ずつ。追い込み優勢の中で、2日目5Rは菊池岳仁(25=長野・117期)が魅せた。

 前受けから7番手まで下げると、一気の仕掛けで別線を封じた。

 「しっかり主導権を取ってラインで決めようと。長い距離も大丈夫だけど、スピードレースに対応できるようにしてきたので、腹をくくってカマした」

 練習の成果をきっちりと示し「踏み直しもしっかりできた。冷静に走れるくらい余裕もあった」と出来も上々だ。

 3日目は7Rに出走。初日に逃げ切った石原颯や地元の松井宏佑ら強敵に立ち向かって準決勝進出を目指す。

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