【平塚競輪 G1日本選手権 2日目】11Rは吉田拓矢 鉄壁の栃茨コンビ 真杉が流れを支配、吉田が差す

[ 2026年5月2日 04:40 ]

連覇に向けて力が入る吉田拓矢
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は2日目を迎える。注目は11Rだ。

 安定感抜群の栃茨コンビが中心だ。復調した真杉が仕掛けどころを逃さず巻き返し、絶好調の吉田がゴール前で差す。連覇へ好発進を決める。怖いのは中国コンビ。トップスピードは一枚抜けている太田。カカリ切ってしまえばそう簡単には捲れず、番手の清水に展開が向く。穴は唯一ライン3車となった寺崎。久々の実戦でレース勘に不安は残るが、ダッシュを生かす展開なら一発がある。

 <1>吉田拓矢 前回は疲れが出て感触は良くなかったが、その後は合宿をやったり、いい練習ができた。真杉君へ。

 <2>寺崎浩平 前回のウィナーズカップは花粉症もひどくて体の感覚が良くなかった。練習の感じは悪くない。フレームを元の寸法のものに戻す。自力で。

 <3>太田海也 W杯から帰国後に疲労で熱が出た。その後は5日間くらい練習した。自力。

 <4>三谷将太 前回はいろいろと試したいことを試した。近畿3番手で。

 <5>菅田壱道 疲れの蓄積でバランスなどを崩していたが整えられた。直前は北日本合宿に参加。自力自在。

 <6>山田久徳 前回も体の感じは悪くなかった。点数がないのに前を回してもらったので寺崎君へ。

 <7>清水裕友 徐々に良くなって去年よりもいいのかな。体調も問題ない。太田君へ。強いので走る前からいっぱいですね。

 <8>阿部力也 疲れが抜けて前回くらいからいい感じに。同県の菅田さんへ。

 <9>真杉匠 2場所前の西武園くらいから良くなっている。武雄記念後は次の日から合宿に行って、その後はバンクと街道で練習して悪くなかった。前で自力。

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