皐月賞2着リアライズシリウスは次走ダービー 手塚久師「東京に替わるのはプラス。偶数の内枠が引ければ」

[ 2026年4月21日 13:05 ]

リアライズシリウス(右)はロブチェンをかわし切れず惜しくも2着
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 皐月賞2着のリアライズシリウス(牡3=手塚久)は予定通り、ダービー(5月31日、東京)に向かうことが決まった。21日、手塚久師は「頑張ってくれました。レース後も全然大丈夫です。木曜(23日)に放牧に出します」と今後の方針を明かした。

 次走のダービーは共同通信杯でロブチェンを負かした東京に戻る。2戦2勝の得意コース。手塚久師は「(皐月賞は)勝った馬が強かったです。400メートル延長は全く気にしていません。それに東京に替わるのは絶対にプラス。皐月賞は(直線の)坂で頭を上げるところがあったが、東京は坂も緩くなる。次走は(ゲートは)先入れではなくなるので(後入れの)偶数の内枠が引けるといいですね」と逆転1冠プランを描いていた。

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