【戸田ボート 日本トーター・SODAカップ】一色凌雅 今年初の優勝戦進出へ大外から突破図る

[ 2026年3月31日 19:48 ]

予選を16位でクリアした一色凌雅
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 ボートレース戸田の「日本トーター・SODAカップ」は予選4日間を終えて、4月1日の10~12Rで準優勝戦が行われる。

 ベスト18で注目の存在は、予選を16位でクリアした一色凌雅(27=愛知)だ。

 荒天のため全てのレースで安定板が使用された4日目。一色は5号艇の3R1走だった。準優勝戦進出へは1、2着が条件で、5コースからスタートはコンマ23の5番手。それでも1マークはスピーディーに中を割って2着に入った。

 「安定板が着いても変わらないですね。直線は自分より上がいるけど、回り足はいい。準優勝戦は外枠でも、展開があればチャンスは十分にあると思う。波をしっかり越えてくれるので、(外枠でも)ネガティブなイメージはない」と好バランスな舟足をキープできている。

 今年は優勝戦進出こそないが、昨年7月24日に蒲郡ルーキーシリーズ第12戦でデビュー初優勝を飾ってからは乗りっぷりに迫力が増している。

 今年初と戸田で初めてとなる優勝戦進出に向け、「ペラの形なりに起こしが少し甘いので調整します。そこが来ればスタートは勘通りにいけると思う」とさらなる上積みへ余念はない。臨戦態勢を整えて、6号艇の準優勝戦11Rは大外から鋭く切れ込んで突破を図る。

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