【大阪杯】ダノンデサイル せり上がる首の付け根 尻から臀部にかけての筋肉も凄い

[ 2026年3月31日 05:30 ]

鈴木康弘氏「達眼」馬体診断

<大阪杯馬体診断>ダノンデサイルの立ち姿
Photo By スポニチ

 完成度の高さならダノンデサイル。キ甲が抜け、首の付け根の筋肉がせり上がっています。尻から臀部(でんぶ)にかけての筋肉も凄い。推進力を生み出す後肢とそのパワーを受け止める前肢の起点(キ甲周辺)が見違えるほどパワーアップしています。

 昨年の有馬記念出走後のケアが良かったのでしょう。とてもリフレッシュされた体つきになっています。唯一気になるのは尾の付け根。力を入れて体から少し離しています。闘争心の表れか、それとも気負いか、判断するのが難しい。当日のパドック、返し馬で見極めたい。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年3月31日のニュース