【住之江ボート G1太閤賞競走開設70周年記念 4.3開幕】湯川浩司は気合十分「15年ぶりV目指す」

[ 2026年3月27日 18:20 ]

スポニチを訪れボートレース住之江で開催されるG1太閤賞競走をPRする湯川浩司
Photo By スポニチ

 大阪支部の湯川浩司がボートレース住之江のPR隊とともに27日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、4月3日に開幕するG1「太閤賞競走開設70周年記念」をアピールした。

 今大会はダブルドリーム戦で初日第12R千成賞は松井繁、峰竜太、原田幸哉、馬場貴也、上條暢嵩、関浩哉が、2日目第12R関白賞は桐生順平、白井英治、平本真之、石野貴之、佐藤翼、定松勇樹が出場する。55周年覇者の湯川は「15年ぶりの優勝目指して頑張りたい」と意気込みを見せた。

 また29日のオリックス―楽天(京セラドーム)が「ボートレース住之江G1太閤賞競走」として開催され湯川が始球式を務める。「大人数の前で投げることは一生の思い出になるので肩をつくって本番に臨みたい」と笑顔を見せた。

 場内では4月4、5日に蒙古タンメン中本が出店するほか、4日に今井翼プレミアムトークを行うなど毎日豪華ゲストが登場する。大阪府都市ボートレース企業団の武田克彦事務局長は「いろんなイベントもありますのでぜひご来場ください」とPRした。売り上げ目標は110億円。

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