【蒲郡ボート SGボートレースクラシック】末永和也 初のSGドリーム1号艇に「決まってから…」

[ 2026年3月23日 22:21 ]

今年は尼崎のBBCTを制している末永和也(撮影・椎名 航)
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 ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」が、24日に開幕する。

 が初日12Rドリーム戦の1号艇は末永和也(27=佐賀)が担う。初じめて大役に「決まってから凄く緊張しだして、昨日からさらに緊張しだした。ただ、緊張感を楽しめるのも今だけなので楽しみながらやりたい」と意気込む。昨年は10月の津ダービーでSG初制覇。「ダービーの優勝戦の方が緊張した」と大舞台での経験を積んでメンタル面は着実に成長している。

 コンビを組む75号機は2連対率25.7%と実績に乏しいエンジンだけに「体感は重たくて進んでいる感じがしなかった。ペラを叩いてスタート特訓に行ったけど重かった。スタートがしにくい。勘より届いていない。行き足が重いと思う」と感触はひと息も「前操者のコメントが良かったので、ペラをしっかり叩いてダメなら整備する。グリップ感が欲しい」と前を向く。

 今年は正月にからつで優勝すると、下関で連続V。続くプレミアムG1尼崎ボートレースバトルチャンピオントーナメントも制してみせた。2月G1からつ九州地区選手権でも優勝戦に進出し、前節のG1尼崎73周年記念でもベスト6入りと勢いが止まらない。「去年からリズムはずっといい。優勝を目指してSGでいいスタートを切れるようにしたい」と意気込んだ。初戦の絶好枠をモノにして、最高の流れを継続させる。

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