【浜松オート 特別G1プレミアムカップ】永井大介が鬼門の走路で奮闘中「焦っても駄目」

[ 2026年3月19日 17:11 ]

2日目を終えて1、3着と手堅くまとめている永井大介
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 浜松オートの特別G1「プレミアムカップ」は、19日が2日目。

 SGグランドスラマーの永井大介(49=川口)は、2日目まで1、3着と順調にポイントを積み上げている。それでも「浜松は昔から調整が合わない」と渋い表情。どの選手も走路に得手不得手はあるが、積もり積もった意識が簡単に取り除かれることはない。

 「ファンのみなさんも(浜松が苦手なことを)よく知っていると思う」と苦笑い。

 それでも、2走して車券に絡んでいるのは底力がある証拠だ。「エンジンは決して悪くはないと思うけど、上積みを狙って焦っても駄目。まあ、浜松なりに頑張りたい」と力まず平常心で勝負する。リズムさえつかめれば、自慢の豪快なコーナーワークが浜松走路でさく裂するはずだ。試走気配に注目したい。

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