【ボートレース 第138期生修了記念競走】渋沢周羽 仕掛け遅れが響いて絶好枠生かせず3着

[ 2026年3月19日 19:59 ]

138期生のチャンプ決定戦を制した早川理稀(中)は壇上で号泣(左は2着・一ノ木匠、右は3着・渋沢周羽)
Photo By スポニチ

 ボートレースの「第138期修了記念競走」が19日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。リーグ戦上位6人による「養成所チャンプ決定戦」では、5号艇の早川理稀(19=滋賀)がコンマ07のトップスタートから捲り差しで制した。修了生28人(うち女子10人)は5月に全国各地でデビューする。

 リーグ戦2勝、勝率トップ7.14で養成所チャンプ決定戦の1枠だった渋沢周羽(しゅう、19=群馬)は、5コースの早川に振り切られて3着に終わった。

 「スタートには自信がある。100%逃げる」と意気込んだが、最も遅いコンマ23で後手に回った。

 父はオート選手の渋沢憲司で、自身はカヌーに打ち込んでスポーツ推薦枠で入学した。5月1日からの桐生でのデビューを前に「いいレースを父に見せたいです」と目標を掲げた。

続きを表示

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2026年3月19日のニュース