【ボートレース 第138期生修了記念競走】山浦槙 バレー女子が水上でアタック

[ 2026年3月19日 20:04 ]

東九州龍谷高バレー部のセッターとして活躍していた山浦槙(上)
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 ボートレースの「第138期修了記念競走」が19日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。リーグ戦上位6人による「養成所チャンプ決定戦」では、5号艇の早川理稀(19=滋賀)がコンマ07のトップスタートから捲り差しで制した。修了生28人(うち女子10人)は5月に全国各地でデビューする。

 今度は水上で思い切りアタックする。山浦槙(まき、19=佐賀)は大分県のバレーボールの名門・東九州龍谷高のセッターとして総体、春高に出場後にスポーツ推薦枠として入所。138期の旋回スキルのトップクラスと期待されてきたが事故点が重なって惜しくも養成所チャンプ決定戦進出を逃した。

 オールレディース戦では道中握って5着で気持ち良くゴール。「もうバレーに未練はありません。水上に懸けます」と意気込んでいた。

 デビュー戦は5月1日初日のからつとなっている。

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