【下関ボート ミッドナイトボートレース】近況好調 樋口亮 好素性機味方に今節も楽しみ

[ 2026年3月13日 21:15 ]

良機を手にした樋口亮        
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 男女混合戦のボートレース下関ミッドナイトボートレース11th「日本財団会長杯」が、14日開幕する。13日の前検日は荒れ水面のため、タイム計測もスタート練習も行われなかった。

 好素性機を味方に今節も活躍の予感がする。樋口亮(50=長崎)は1月に3~8日の大村(4着)→14~19日のからつ(4着)→25~30日の徳山と3節連続の優勝戦進出。徳山ではイン逃げで2023年9月22日の大村以来、約2年4カ月ぶりの優勝を飾るなど、今期のリズムはまずまずだ。

 「いつもと変わったことはしていませんけどね。ペラもそんなに叩かないし、本体整備もやっていません。優勝で気分はいいです」と笑顔を見せていた。

 引いた64号機は昨年12月28日~1月2日の正月開催で海野康志郎が乗ってから出足を中心に仕上がりは良く、近況も軽快な動きを見せている。

 1回走りの初日5Rでは、さっそく1号艇が巡ってきた。白星発進を決めて、勢いに乗りそうだ。

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