【大村ボート G1海の王者決定戦】上條暢嵩 逃げ切って6回目のG1V 「エンジンが助けてくれた」

[ 2026年3月13日 21:03 ]

海の王者決定戦を制した上條暢嵩
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 ボートレース大村の開設73周年記念「G1海の王者決定戦」は強い向かい風の影響で終日、安定板装着&周回展示が2周から1周、レースが3周から2周に短縮された13日の最終日12Rで優勝戦が行われ、上條暢嵩(32=大阪)がインからコンマ13のトップスタートを決めて逃げ切り1着。昨年9月22日のびわこ73周年記念以来となる通算6回目のG1優勝となり、来年3月23~28日にからつで開催されるSGボートレースクラシックの優先出場権を手に入れた。2着は師匠の峰竜太に競り勝った定松勇樹が入り、3着に新田雄史。3連単<1><3><4>は940円(4番人気)。

 レース直後のインタビューで上條は「うれしいです。エンジンが助けてくれたと思います」と58号機に感謝。ゴール後に打ち上げられた花火に「ありがたいです。選手をやってて良かったです」と喜びを新たにして、次節のボートレースクラシック(24~29日、蒲郡)に向けて「SGでもしっかり結果を出せるよう頑張ります」の決意表明で締めくくった。

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