【尼崎ボート G1尼崎センプルカップ】稲田浩二 操縦性を整えてホームプールで大台達成へ

[ 2026年3月13日 18:20 ]

エンジンを運ぶ稲田浩二(撮影・岸 良祐) 
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 ボートレース尼崎の尼崎市制110周年記念「G1尼崎センプルカップ」(開設73周年記念)が、14日に開幕する。

 通算1500勝へリーチをかけている。稲田浩二(41=兵庫)は前節の児島G1・73周年記念5日目後半にイン逃げで白星。最終日の2走に区切り星への期待が高まった。しかし結果は3、2着。惜しくも達成はならず今節に持ち越しだ。

 「早く(達成して)終わらせたいですよ。最近は自分が求めている乗り心地になってくれる。ただ、早く仕上がらないんですけどね」と苦笑いする。

 今年のG1戦線は住之江の近畿地区選手権(2月4~9日)と江戸川70周年記念(2月18~24日)で優勝戦に進出。あとは本人が言うように、早めに操縦性が整うかどうかが勝負の分かれ目となりそうだ。

 初日は4号艇の3Rと1号艇の8Rに登場。後半は絶好枠だけに早々と区切りの勝利をマークして弾みをつけたい。

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