【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル 最終日】12R優勝戦は前田紗希 絶好のチャンス生かす

[ 2026年3月1日 04:30 ]

準優勝戦11R1着の前田紗希
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 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」は2月28日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、きょう1日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。なお、この日は強い追い風のため終日、安定板が装着された。

 このチャンスは絶対に決める。前田の仕上がりは行き足を中心に上々。とにかく先に回るのみ。全速スタートを決めて押し切るか。遠藤はカド位置が見込める4枠。ダッシュ鋭く攻めて逆転もある。レース足がいい鎌倉の抜け出しは一考。小野は遠藤より先に攻めてVチャンスをうかがう。

 <1>前田紗希 安定板がなければ行き足がいいし、スタートを気持ち良く行ける。波を越える感じや乗り心地は、いい。スタート勘は抜群だし、コンマ10を全速で行きたい。

 <2>鎌倉涼 初日が全然乗れなかったけど、それに比べたら日に日に良くなっている。スタートはスローなら大丈夫。

 <3>小野生奈 乗り心地、行き足は4日目の方が良かった。まだ明らかに足が弱いので、整備もしたい。安定板がついていなければ、4日目みたいな感じで行き足も戻ってくると思う。

 <4>遠藤エミ ペラを良かった状態に戻し、試運転でも良かった。伸びは小野ちゃんの方が良さそう。鳴門は昔から相性がいい。

 <5>渡辺優美 全体的に問題ないなという感覚で、レースに集中することだけを考えていた。スタートは、しっかり行けている。

 <6>今井裕梨 エース機という感じはある。全速で行ければスリット付近はいいし、回った後も良かった。レース足が特にいい。

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