【江戸川ボート G1江戸川大賞】前沢丈史 唯一の地元レーサーが豪快な走りで一発もくろむ

[ 2026年2月22日 19:28 ]

前沢丈史
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 ボートレース江戸川のG1「開設70周年記念 江戸川大賞」は22日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、23日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 前沢丈史(40)が地元・東京支部勢で唯一の6強入りをはあした。

 イン戦の11Rは1マークの旋回半径が大きくなり、2コースの西岡顕心に差し切られたが2着。江戸川開催だった1018年2月14日の関東地区選手権以来、2回目のG1優勝戦進出を決めた。

 2連対率48.3%の相棒56号機は初日からご機嫌。気温や安定板の有無に関係なく、実戦足が抜群だ。

 「江戸川は一時期、凄く強くて、その後はそうでもなかったけど、また強くなれた。最近はペラも合っている」

 当地はこれで3連続で6強入り。豪快な乗りっぷりが復活している。ラストはカドになる4号艇。好隊形に持ち込んで一発を狙う。

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