【江戸川ボート G1江戸川大賞】板橋侑我 天国の祖父へ「魂を込めた」激走で頂点へ

[ 2026年2月22日 19:22 ]

準優のリベンジへ闘志を燃やす板橋侑我
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 ボートレース江戸川のG1「開設70周年記念 江戸川大賞」は22日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、23日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 板橋侑我(29=静岡)は1号艇の準優勝戦10Rで、1マーク先マイのターンが流れて湯川浩司の差しを許した。2周1マークで永井彪也に懐を突かれ3番手に後退したが、続く2マークで内を突いて再逆転。2着で優勝戦進出切符をつかんだ。

 「波には強い方だと思っているけど、今までで一番厳しい水面だった」と過酷な水面で行われた激闘を振り返った。

 「22日が、じいちゃんの一周忌で気合を入れてきた。準優は勝ちたかったけど優出というノルマは達成できた。魂を込めていく」

 優勝戦は5号艇。天国の祖父へささげる一日遅れの勝利へ、最高のターンを繰り出す。

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