【とこなめボート G1東海地区選手権】井口佳典が優出 連覇を狙う、とこなめでも勝つ

[ 2026年2月9日 19:12 ]

昨年の津大会の覇者・井口が見事に優出した
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 ボートレースとこなめのG1「第71回東海地区選手権競走」は10日に最終日を迎えて優勝戦が行われる。

 5日目12Rの準優、4コースから最内を差した井口佳典(48=三重)。1番差しの服部幸男をバックで捉えて2Mで次位に浮上し、優出に成功した。

 「バックはすんなり差せた分で追いついた感じですね」。舟足の良さではなく、スピードを持って回したことが奏功したようだ。

 昨年の地元津大会では4号艇で捲り差して優勝。“連覇”への挑戦権を手にした。「足はこれが精いっぱい」としたが、もうこれで勝負すると腹をくくる。

 「(東海)地区選は津でしか優勝していないので、とこなめでも勝ってみたいですね」。今年は5号艇で波乱を呼ぶか。

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